おはようございます! カムイ・レイジです。
少し前にいただいた感想メールをご紹介します。
<感想>
はじめまして。第3回から読みました。
今回のテーマ?のロブ、
我々おばさん?(ベテラン?)プレーヤーにとっては
絶対的ともいうべき武器のひとつです。
そして昨年の全国レディースの大会でも
強いチ-ムの選手のロブの使い方のうまさ感心しました。
勿論その前提には、ストロークの良さにあります。
下に、上にとせめられると
さすがに若い選手でも足にきたりで身体的にきついものがあります。
それを辛抱強く打つ技術、精神力はすごい!とおもいました。
もう私の年齢では相手にその戦術を使うことは絶対必要ですが、
反対にやられるととてもしんどいですね。
でもテニスは足でやれと言われ続けてきたので
怪我をしないようメンテナンスしながら走り続けるつもりです。
これからも楽しみにしています。
そして若い後輩たちに読ませようとおもっています。
<回答>
すばらしいですね!
特に、ベテランになっても走り続けるというところに、
頭が下がります。
おっしゃる通りです。
ロブは、最強の守備的技術ですし、
しかも、攻撃的技術としても威力があります。
上級者でロブをバカにする人がたまにいますが、
そういう人と試合してみると、
そういう人に限って、
まだロブに完全に対応できていなかったりします。
それから、
逆に相手のこのロブを完全に封じ込めることができるようになると、
かなりテニスのレベルがアップします。
この怖いロブに対しても安定して楽に闘えるようになります。
ボクも大学時代何度か全国レディースの常連の方達と、
試合させていただいたことがあります。
ボクが女性と組んで、相手の女子ダブルスとの試合です。
全国レディースに行くような方達は、
自分の技術をきちんと把握していて、
自分の出来ることしかやらないので、
自分からミスすることが極端に少ないです。
しかも、自分の持ってる技術の範囲内で、当然ながら、
きちんとポイントを取る戦術も身につけています。
そして、相手の弱い所を見つけると、
しつこいぐらい徹底的にそこを突いてきます。
おまけに精神的にも安定していて、
ちょっとやそっとのことでは動じません。
毎日のように練習していて体力も充分あります。
本当に手強いです。
このコンテンツをお読みのあなたも、
もしテニスコートでそのような方を見かけたら、
試合を申し込んでみてもいいかもしれません。
特に中高大学生の方などは、
試合させていただければすごく勉強になると思いますよ。
そして、「下に上にと攻める」戦術は、
『上下の振り回し』として第3回でお話ししましたが、
第2回の質問に対して第2回と第3回で回答した中の1つです。
もしこのことをまだご存知なくて、
しかも、ご興味がある方は、ぜひこちらをご覧ください。
→ ダブルスで相手の前衛が気になってミスばかり!前編/質問回答第2回
→ ダブルスで相手の前衛が気になってミスばかり!後編/質問回答第3回
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