金メダル16個ということで、世界で5位の成績なんですね。
202もの国と地域が参加して、
1位がアメリカで、中国・ロシア・オーストラリアときて、
日本が5位です。
メダル総数では37個で、順位は48個のドイツに抜かれちゃいますが、
それでも世界で6位です。
上位はいずれもスポーツ大国です。
つまり、日本は、これらのそうそうたる国々と肩を並べる、
立派なスポーツ大国というわけです。
でも、テニスはというと、
女子はあと一歩という所でメダルを逃しながらも健闘しましたが、
男子は出場すらできないという残念な結果に終わりました。
日本人男子はテニスという競技において、
身体能力で大きなハンディを負っているという人がいますが、
今回、陸上や水泳や体操といった、
より身体能力を問われるような競技で、
メダルを16個もとるなど活躍している現実を見ると、
そんな言い訳はできないのではないかと思ってしまいます。
そもそも、オリンピックというよりも、
グランドスラムトーナメントで、
日本の男子テニスプレイヤーが、
コンスタントに活躍する姿を見てみたいと思っているのは、
ボクだけでしょうか?
日本では、比較的女子には人気スポーツのテニスだから、
伊達公子を筆頭として現在では杉山愛など、
何人もの日本人女子選手が活躍していて、
選手層が厚いと言われたりしています。
ということは、日本人男子にとってテニスが、
サッカーや野球と肩を並べるくらいの人気スポーツになることが、
必要なのかもしれません。
『テニスの王子様』ブームで、
数年前から特に男の子のキッズテニスが大盛況だと聞きます。
テニスが男子にも人気スポーツとなるためには、
このことが強い追い風になってくれるとは思いますが、
リアルの世界でも、一般人にも知れ渡るような、
みんなの目標となる男子トッププレイヤーが出てくることを、
ボクは熱望しています。
それでは、また。
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